デジタル一眼レフカメラ用にコンパクトフラッシュを買い足した。

今回購入したのはTranscend製の「8GB 400倍速 UDMA対応品」
今まで使用していたCFはSanDiskの30MB/s(200倍速)品なので、少し早い?と思い購入。
しかし、購入後パッケージを良く見ると
「読み出し60MB/s、書き込み30MB/s」
で、書き込みは200倍速相当のようだ。
カタログスペックはともかく、
実際にカメラで連射してみて性能確認することにした。

使用構成は EOS-50D + EF-S 17-200mmの標準レンズ。
設定は

画質:JPEG+RAW
連射:高速連射(毎秒6.3コマ)
その他:MF、絞り:F3.5 、シャッター速度:1/100、ISO100、レンズカバーを閉めた状態で撮影
10秒間連射して撮影できた枚数と、バッファが全て解放されるまでの時間を各3回測定。
結果
Transcend 平均26枚、解放まで平均14秒
Sandisk 平均25枚、解放まで平均19秒
双方撮れた枚数にほとんど差は無かったが、
Transcendのほうが若干書き込みが早いようで、バッファ解放までの時間は短い。
連射秒数を増やせば差が広がる可能性がある。
RAWで連射することはあまりないが、
連射後の復帰時間が短い事は有り難い。
なお、JPEGのみ記録での連射では、
20秒間(119枚)連射してもバッファが減らず、
差が見られなかった。
読み出し時間では差がでる物と思われるが、
残念ながらUDMA対応のCFリーダーを持っていないので計測不能。
しかし、8GBのCFが3000円そこそこで手に入る時代ということは、
昔夢だったゼロスピンドルPCをお安く組めるということだろうか。